HOME > お知らせ・ニュースリリース

お知らせ・ニュースリリース

May

16

2014

【ニュースリリース】高齢者が楽しくできる認知症予防プログラムの有用性が明らかに

仲間と楽しくできる認知症予防
パソコンと旅行を組み合わせた教育プログラムの有用性が明らかに

-2014年5月25日 ITヘルスケア学会 第8回年次学術大会(東京)にて公演発表-

 教材制作の株式会社ウォンツ・ジャパンは、当社が開発した「認知症予防を目的としたパソコン教育プログラム」に関して東海大学と共同研究を続けてきました。観察法による指標によって、本プログラムが脳の認知機能の活性化に有効な作用を及ぼしていることが明らかになりました。来る5月25日(日)に、五反田(東京)で開催される「ITヘルスケア学会 第8回年次学術大会」にて、「認知症予防を目的としたパソコン教育手法の効果と有用性」という題目で、公演発表を行います。

1.背景
 日本の高齢社会が進む中、今認知症患者800万人時代とも言われ、その数はますます増加の一途をたどっています。官民挙げての認知症への対策が急務とされているも、認知症予防に関しては個人の自主性にゆだねられているのが現状です。また総務省が主体となり、高齢者のICT利活用の促進についても対策が講じられています。

2.当社が開発した「認知症予防を目的としたパソコン教育プログラム」について
 厚労省の認知症予防マニュアルで紹介されている地域型認知症予防プログラムでは、高齢者自身が4つの活動(パソコン・料理・旅行・ウォーキング)のいずれかを選び、自発的に継続的に取り組むことで、認知症予防を実現できると提唱されています。当社では、それらの中から「パソコン」と「旅行」を組み合わせて、教室事業者向けプログラムを開発しました。本プログラムの特長は、民間で培われた教室事業のノウハウを活かして、参加者の高い満足と実生活におけるICT利活用スキルの習得を提供しながら、参加者がグループで楽しみながら、脳の認知機能を鍛える知的活動を習慣化できる点にあります。

3.公演発表の概要
 会場:東京医療保健大学 五反田キャンパス 本館 G304教室(第1会場)
    東京都品川区東五反田4-1-17
 時間:2014年5月25日(日)11:00頃 ※進行により発表時間は前後します
 主催:ITヘルスケア学会( HP:http://ithealthcare.jp/

ウォンツ・ジャパンでは、本プログラムの全国的な早期普及を目指すと共に、自分の人生を謳歌するべく、高齢になっても健康で自立して暮らせる生き方をサポートしてまいります。

当日は、ご取材をよろしくお願い申し上げます。

──────────────────
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社ウォンツ・ジャパン 東京事務局 担当:向川 誉(むかいがわ たかし)
TEL:03-5778-0299(平日10時-18時受付)
FAX:020-4623-2729(24時間受付)
E-mail:info@wants.jpn.com
ウォンツ・ジャパンHP:http://wants.jpn.com/